返品された腕時計のベルトをNATOタイプのストラップに交換してみた

NATOタイプストラップ01

NATOストラップ(NATOベルト)への交換作業報告です。

オヤジの農作業用に、時間が正確で電池交換不要のシチズン Q&Qの電波ソーラー腕時計を購入しました。ぶつけてもいいように安目のものをチョイス。まあでも防水だし文字が見易いからいいだろうとプレゼントしました。

すると「いらねぇ」だと…

なんですと!さすがに安物がバレてお気に召さなかったようでした。しかたないので自分で使うことにしたのですが、そのままでは面白くないのでベルトをNATOタイプのストラップに交換することにしました。

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NATOストラップとは

NATO軍が使っていたといわれているナイロン製の腕時計のストラップ(ベルト)のことです。正規品は「NATO軍G10」っていうもので製品規格も細かく決まっています。

正規品ではないものはNATOタイプといわれることが多いようです。日本の正規取り扱いはクロノワールドというショップさんです。

今回の交換作業で扱っているものはタイプ品です。楽天でセールのときに1000円くらいで購入しました。

交換作業の様子

対象の時計は、「CITIZEN Q&Q SOLARMATE 電波ソーラー MHS7-300」です。文字は読みやすいのですが、ちょっと安っぽいかな…

NATOタイプストラップ02

↓まず、バネ棒を外してベルトを取ります。精密ドライバーのマイナスを使用しましたが、時計の形によっては専用工具でないとやり辛いと思います。

NATOタイプストラップ03

↓バネ棒だけ戻します。ここまでできれば後の作業は簡単です。

NATOタイプストラップ04

↓NATOストラップの長い方をバネ棒にくぐらせます。

NATOタイプストラップ05

↓長い方を短い方の先端に通します。

NATOタイプストラップ06

↓完成。

NATOタイプストラップ07

↓この画像では、パソコンのディスプレイによってはストラップが紺色っぽく見えるかもしれませんが、しっかりと黒です。

NATOタイプストラップ08

NATOタイプストラップ10

使用感

ナイロンなのでベトつかずサラサラしていて夏場は涼しげです。腕から外したときも軽いし、やわらかいので樹脂製ベルトのようにかさばらなくてよいです。

丸洗いもできるのでお気軽に使用できます。

今回の時計は厚めのものだったのですが、もっと薄い時計だとしっくりくるのではないでしょうか。

↓ストラップが長すぎて余ってしまう場合は、先端を折り返すと邪魔にならないですよ。

NATOタイプストラップ09

まとめ

作業は、元々ついているベルトを外すところがキモで、それをクリアできれば後は簡単です。

製品としては、樹脂ベルトからの交換でしたが、刃物でもあてない限り劣化して切れる心配がないので安心ですね。

簡単に着脱できるので、気分でコロコロと付け替えられるように何種類か集めてもいいでしょう。この購入した製品は地味なものですが、ストライプの入ったものやカラフルなものなど種類がたくさんあるので選ぶ楽しみもあります。

←これの黒を購入しました。

こちらの製品はナイロンに厚みがあってしっかりしています。

←ちなみに正規品は
こちらです。

今回のストラップ交換で、安っぽい時計の見栄えが少しはよくなりました(笑)。飽きてきたら今度は別の色のストラップに交換して長く使えそうです。

他に欲しい時計が出てきたらどうなるかわかりませんが…

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