【ウォッシャー液】飛ばす向き大丈夫?後続車が泣いていますよ

先日クルマを運転中、晴れているのにフロントガラスに霧雨のようなものが付きました。

一瞬雨かなと思いましたが、すこぶる快晴。近くに工事現場とか散水しているようなところもないし…。特に気にすることもなくそのまま運転を続けました。

ガラスに雨粒

少しして信号で停止していると、またしても細かな水滴がガラスに降りかかりました。周りに何もないしなんだろうと思っていると、前方から飛んでくるのがわかりました。

あ~マジか…よく見ると前に止まっているクルマのウォッシャー液が、ガラスを外して屋根に当たり、風に吹かれてこちらに飛んできたのでした。

ちゃんと調整しておくれと心の中でつぶやきました。

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ウォッシャー液の塗装面への影響

ウォッシャー液の成分は、洗剤(界面活性剤)とメタノールです。一般的なものはそれほど心配することはないと思いますが、撥水効果のあるものなどは、他の成分も含まれていますので一般的なものと比べると塗装面を痛め易いといいます。どちらにしても夏場の熱々ボンネットなどでに付着したらすぐに拭き取るなどの処置が必要です。

※塗装面に優しい製品の場合や、季節や環境により影響の大きさは違ってきます。

ノズルの向きの調整方法

安全ピン

一般的なノズルの場合、ウォッシャー液の出る方向の調整は簡単です。

ノズルに安全ピンなどの細くて折れないものを挿して、そのままチカラを加えれば動きます。古いクルマなどでは固着して動かない場合があるので、そんなときは無理をせず作業を中止してディーラーなどにお願いした方がよいです。

昔ボクが自分でやったときは、固かったけど無理にチカラを加えたら安全ピンが曲がりました。ちょっと焦りました。折れないように安全ピンを選んでいるのですが、もし折れ易いものを使っていてノズルの中で折れた日には余計な出費が発生してしまうからです。

調整する場合は、ほんの少し動かすだけで思ったよりも吹き出す位置が変わるので丁寧にやる必要があります。

まとめ

  • ウォッシャー液の吹き出し方向は一般的なものなら自分で調整できる
  • 自分で調整する場合は折れない素材を使用する
  • 周囲のクルマや人にウォッシャー液を飛ばさないように時々向きを点検する

個人的にはシミ防止の為、雨が降っていないときはウォッシャー液を使用しないようにしているので、晴れた日にかけられるのは勘弁して欲しいですね。とは言っても飛んでくるのは年に1度あるかないかですが…

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