郵便物を特定記録で出してみた!追跡もできる安心料金は160円!!

ポスト001

書類の送付で特定記録郵便を使ってみました。提出期限もせまっていて到着を確認したかったからです。

郵便局Webサイトの追跡サービスで配達状況を確認できるので安心です。

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特定記録とは

郵便のオプションサービスのひとつで、引き受けと配達を記録するものです。郵便受への配達となり、配達時に受領印や署名は行いません。

特定記録とは

今回ボクの場合は、とりあえず届いたのか確認できればよかったので極力安いサービスということで特定記録にしました。

  • 損害賠償対象外
  • 休日は配達しない
  • 手渡ししない(郵便受けに投入)
  • 配達完了の記録が、郵便局を出発したときになる場合もあるらしい

上記についてはどうでもよかったです(笑)

郵便局の窓口で特定記録を指定

出し方ですが、郵便局の窓口で「特定記録で」と言えばよいです。

局員さんが郵便物の宛名部分と差出人の部分を、レジのバーコードリーダーで撮影(スキャナー機能がついているんですね)。※その部分が受領証に印刷されてきます。

郵便物にはバーコードが貼られて処理されます。

今回の料金は、封筒(定型郵便)82円 + 特定記録 160円 の242円 でした。

受領証(お問い合わせ番号が記してありますので無くさないように注意です)と領収書を受け取って終わりです。

Webサイトで追跡する

受け取った受領証に印字されているお問い合わせ番号を使って追跡できます。

特定記録郵便受領書-1

郵便追跡サービス001

日本郵便のWebサイトのスクリーンショットです。

受け取る相手が心配性の方でしたら、お問い合わせ番号を伝えておきましょう(笑)

まとめ

書留までは必要ないけど届いたかどうかは知りたいという方には、丁度いいサービスではないでしょうか。プラス160円ですし。

郵便窓口に行かなければいけないですが、時間的に厳しい人も、近くに ゆうゆう窓口 があれば夜間や休日もやっているので一度探してみるといいかもしれません。

以前、とある事業所宛の郵便物で特定記録を利用したとき、追跡サービスの画面をみたら、”休みだったので持ち帰った”(正確な文言は忘れましたが)のような記録がありました。郵便受けに入れて終わりだと思っていたので驚きました。

担当する局や配達員さんによっては多少対応に違いがあるのかもしれませんが、これなら確実に届くと思いました。

あと1ヶ月チョットで年が変わります。年賀状の季節で、郵便局の方々も忙しくなってくるかと思いますが、ボクも年賀状を年内に投函できるようにガンバります。

毎年こんなことを言っておいてギリギリアウトなんですよ…(汗)

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