【NHK受信契約の解約方法】職員を家に招きいれたらこうなった!正攻法

古いテレビ-NHK

今年(2015年)のNHK紅白歌合戦の出演者が発表されましたね。

個人的には初出場のレベッカに注目です。レベッカといえば、30年ほど前にヒデちゃん(中山秀征)が出ていた「ハーフポテトな俺たち」というドラマのエンディング曲の「フレンズ」が代表曲ですよね。その頃に活躍していたレベッカが初出場とは驚きです。何回か出場しているのかと思っていました。

とは言っても、観ないんですよね♪ 紅白歌合戦。

NHKとの受信契約を解約していますから…テレビないし…
(でも実家で ガキ使 観るかも!?)

ということで、ボクがNHKを解約したときの方法を一例としてご報告しておきます。
※1年以上前の話ですが、NHKの対応は今も大きく変わっていないと思います。

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解約の経緯

NHKの解約を検討したのは、ある日、毎月の出費を見直していたときに、

なんだかよくよく考えてみるとNHKをほとんど観ないのに年間15,000円くらい払うのはもったいな~と我にかえったからです。単純な話ですね(笑)。

民放は観ていたのでテレビ自体が無くなるのは寂しい気はしましたが、一筋縄ではいかないといわれているNHKの解約を体験してみたいと思いやってみることにしました。

解約方法(流れ)

ネットで調べてみるといろいろと体験談がありますが、あまり無茶したくなかったので、とりあえず素直にテレビを撤去して届出することにしました。

電話で問い合わせ

NHKふれあいセンターに電話してどうしたらよいのか確認しました。

  • 廃棄した場合は、リサイクル券の控えが必要
  • 売った場合は、業者の買取証明書が必要
  • 人にあげた場合は、相手の連絡先が必要

とのことでした。

ボクの場合「自分の所有物のままで実家の押入れに保管する」と伝えたら「実家の連絡先を教えて下さい」と言われました。

ボク「いや、譲るんじゃなくて自分の所有物のままですよ?」と言うと、
オペレーターの女性は「実家には確認に行かないし連絡もしない。受信契約をしているのかを確認するだけです」と言っていましたが、実家と自分をムダに紐付けされるのも嫌だったので拒否しました。

それでは処理できないとのことだったので、ボクの方から「家まで確認に来てもらえないですか?」と尋ねました。オペレーターさんは電話を保留にして確認していましたが、折り返し別の担当から電話させますということで電話を切りました。

夕方に問い合わせの電話をしたので、翌日の午前中に担当の放送局の方から電話があり、家(アパート)まできてもらうことにして日程を決めてもらいました。

契約書を自主的に出したときには何も確認されなかったのに、解約のときばかりはきちんとするんですね。知ってましたけど…

受信機の撤去

実家に、テレビとブルーレイレコーダーを持ち帰りました。

NHKには実家の連絡先は伝えていませんが、彼らの情報網は裏でどうつながっているのかわからないので、親に「もしNHKがきたらテレビを確認してもらって」と伝えておきました。

ホントに来たら恐ろしいですけど…

訪問確認当日

数日後、訪問してもらいました。

予定時間を少し過ぎたところでインターホンが鳴りました。中堅どころの男性といったところでしょうか。念のためモニター越しに写真を撮っておきました。

中に入っていただき職員証を確認したあとに、訪問記録をとっておきたいので動画撮影してもいいか尋ねると「動画はちょっと…」ということだったので「音声はいいですか?」と聞くと、しぶしぶOKがでました。

スマホのボイスレコーダーアプリで録音開始。同時に職員さんによる確認もスタートです。

以下、確認されたポイントです。

  • テレビの元々の設置場所 → テレビを撤去したあと部屋の模様替えをして設置の形跡を消していたので逆に不審がられたのかも!?
  • パソコン → アンテナ端子の有無を確認
  • 外部ディスプレイ → アンテナ端子の有無を確認
  • スマートフォン → 職員さんのガラケーで、スマホの機種名から仕様を検索してワンセグの有無を確認
  • 自動車 → フロントガラス越しにテレビアンテナの有無を確認

確認自体は終了。

そのあと解約届の書き方などの説明を受けて、後日、届出用紙を郵送するということで訪問確認は終わりました。(初めは用紙を手渡そうとしていたのに、途中でなぜか郵送に切替えたので、何か怪しいと思われたかな?ちょっと気になりました。)

訪問から撤収まで、時間にして約20分でした。

解約届の提出

訪問から2日後に、郵送で届出用紙が届きました。

NHK解約届01

記入して翌日ポストに投函しました。

解約確認

解約が承認されても何か書類が届く訳ではないとのことだったので、書類投函後から2週間後くらいに、ふれあいセンターではなく直接局の方に電話で問い合わせしました。

「解約状態になっています」との返答で、今回の解約処理は終了しました。

まとめ

後々面倒になるのが嫌だったので正攻法で解約しました。

アパートだったので、いずれ引っ越すしまぁいいっか という感じです。室内にあがってもらっても、無理矢理クローゼットや押入れの中などを見られることもないので、そんなに心配しなくていいと思います。
(ただし職員さんの場合に限る。個人的には委託の人をあまり信用していません。)

家まで来てもらいたくない場合でも、テレビなどの受信機を処分した証明ができれば簡単に解約できる印象でした。この方法ですと、スマホやケイタイのワンセグ確認や、カーテレビの確認は、電話越しの口頭で終わると思います。

悪知恵を働かせれば、いろいろと方法はあると思いますがここでは特に触れないようにしておきますね(笑)

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